猛暑で仕事

 

 

 

 

 

以下のは熱中症に対する私の自論です。

熱中症の対策としてに
「小まめに水を取るように」と
言われる様になって
かなりの年月が経ちますが、
果たして本当にそうでしょうか?

私は水分の取りすぎが却って
熱中症を引き起こしていると考えています。

夏の時期だけではなく
ある時から「水分が足りていない」
「1日2リットルを飲むと体にいい」
と言う様な風潮が出回り
私たちは日常的にペットボトル飲料を
持ち歩くようになったのではないでしょうか。

私の学生時代は、夏に運動する時は
どちらかと言うと「水を飲むな!」と
言う方が一般的でしたし、
そういう経験がお有の方が
沢山いらっしゃると思います。

近所の子供たちも塩辛い麦茶を冷やして飲んでいた程度で
今のように水を持ち歩いたりはしていませんでした。

しかしながら昔と今では気温が、
暑さが全く違ってきています。

水分だけを摂りすぎると
大量に汗をかき、
身体を調整する為の必要なミネラルを失い
生命にかかわるほど重症化するのではないかと考えます。

ですから私も水分を取るなとは言いにくいですが
せめてミネラルも一緒に摂取する事が大切だと薦めています。

私も2度ほど熱中症で現場でダウンした事が有ります。

しかも1度熱中症にかかると
暑さにめっぽう弱くなってしまう様な気がします。

それでも屋外で作業をしなければならない職業の方が
沢山いると思います。

そこで私がしていた熱中症対策を書きますので
少しでもお役に立てればと思います。
もちろん「塩」(食塩はダメ、良質な塩を取る)は必須です。

1.冷たいタオル(最近では気化熱応用して冷たくタオルも有る)で脇や股、首、頭を冷やす。

2.大量の着替え(汗を書いたらこまめに着替える事で涼を得る)

3.涼しく感じる素材を使ったシャツを着る

4.アイスキャンデー(クリームより氷タイプ)で、一気にクールダウン出来る。

5.お手製のミストで涼を得る(霧吹きに水を入れて自分に吹きかける)

6.軽トラックの屋根が薄いので天井に断熱の為のアルミのシートを貼る

7.軽トラックで現場に向かう車内で夏を楽しむ音楽を聴く

8.家に帰ってから水風呂に入ってクールダウンする

こんなことをしながら、酷暑を乗り越えてきました。